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2014/04/27  おすすめ情報  営業アシスタント 中村 有希
チンクエチェントを知る。その1
中村 有希 / ナカムラユキ
[営業アシスタント]
 

 

 

こんにちは!

フィアット天白の中村です(^o^)

 

では早速、昨日お伝えした通り‘‘チンクエチェントを知る”

お送りしていきたいと思います(^o^)/

第一回目の今日は、「500という名前」について

書かせていただきます。

 

 

 

 


 

 

 

まず私、昨日から500とか言ったりチンクとか言ったり

タイトルではチンクエチェントとか言っていたり・・・

 

統一性がなくてスミマセン(@_@;)!!!

 

昨日からお話ししているこの車

 

↓↓↓

 

 

 

正式名称は「500」と書いて「チンクエチェント」と読みます。

イタリア語で「5」を「チンクエ」、「100」を「チェント」と表すので

500でチンクエチェントです。そして愛称が「チンク」ですね。

 

そもそもなぜ500なのか?何が500なのか?

 

そうなると話は初代の500まで遡ります。

 

 


 

 

 

1936年から1955年まで製造されていた初代500は、

2人乗りの超小型車で、小柄なボディと小さなエンジンで機敏に走り回るさま、そして丸みのあるボンネット脇のやや高めの位置に外付けされたヘッドライトなどによる愛嬌ある外観から、トポリーノ(はつかねずみ)という愛称で親しまれた車です。そんなトポリーノ、排気量500ccの水冷エンジンの後輪駆動車という、当時では画期的な技術を用いた車でした。

 

 

 

排気量500ccの水冷エンジン…

 

 

 

 

 

 

排気量500cc…

 

 

 

 

そうなんです!排気量が500ccというところから

「チンクエチェント」という名前が付けられています。

もっとも、排気量が500ccであるのは2代目の500までで、

現在の「500」の排気量は1200ccと900ccです。

 

そんな、もともとの由来は排気量ですが、

今では月日の経過とその存在感が作り上げた

「500」という一つのブランドとして存在しています。

もちろん初代の精神は、現在まで引き継がれています 。 

 

 

 


 

 

そんなわけで500という名前がついているのです。

初代を一回でいいから見てみたいな~と思いました。

トポリーノ、一回見たら忘れられないお顔ですね(^o^

 

 


 

 

 

さて、日本では2008年3月から販売されている現行500ですが

どのくらいの大きさ? 排気量は? 燃費は? 装備は?

などなど、実際に検討しだすと気になる基本的なスペック。

次回はそちらについてお届けする予定です(^o^)

 

 

 


 

いかがでしたでしょうか?

これからもこのような感じでチンクの情報を

発信していこうと思います♪

 

 

 

また、皆様からチンクの疑問も募集しようかと思います!「ここってどうなってるの?」 「〇〇って何?」など当に些細なことで構いません。今更聞けないよ~」なんて、そんなことありません。実はその疑問、ほかの方も結構気になっていることだったりするのです。

 

質問だと分かる書き方をしてくだされば、どんなにフランクな質問でも構いません(*^_^*)どんどん紹介していこうと思っております!500のこと以外でも、気になることがありましたらお答えしていきますよ\(^o^)/記名していただいても、匿名でも大丈夫ですよ~

 

alfa-tenpaku@whitehouse.co.jpまで、お待ちしております!

 

 

それでは、また次回~

 

 
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