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2018/06/18  ショールームダイアリー  営業 榊原 廉
イタリア車をご検討中の方へ ~FIAT500 操作編~
榊原 廉 / サカキバラ レン
[営業]
 

 

こんにちは、榊原です。

 

前回のブログでは簡単なさわり程度のご紹介でしたが、

 

今回は主に操作についてお話します。

 

 

さて、

 

前回、

 

”FIAT500は2ペダルのマニュアル車です”

 

とご紹介させていただきました。

 

そのため、

 

通常のオートマチック車とは

 

”少し変わったシフトの形をしています”

 

ということもお話ししたと思います。

 

N → ニュートラル

 

R → リバース(後退)

 

A/M → オートマチックモード・マニュアルモードの切り替え

 

+ - → シフトアップ・シフトダウン 

 

となっております。

 

 シフトノブをそれぞれのレンジへ入れることで

 

車が発進・後退等をします。

 

 

 

 

” じゃあD(ドライブ)はどこ?”

 

そうなるのも当然です。

 

普通の車でしたらDと表示がありますからね。

 

FIAT500の場合、

 

Dの位置はここになります。

 

 この+と-の間がDになります。

 

”コクン”とシフトに入る感触があるので、

 

これでちゃんと入ってるのかな?

 

となる心配はほとんど無いかと思います。

 

レンジが一列に並んでいないところがまたオシャレですよね。

 

 

ここでひとつ、

 

注意していただきたいのが、

 

”知らない間にA/Mに入ってしまっている場合がある”

 

ということです。

 

車の故障とかそういったことではなくて

 

”入りやすい”のです。

 

例えば、

 

NからDにいれていざ発進!ぶぉぉぉぉぉん

 

って時に、

 

勢いよくシフトノブをパーンってすると

 

Dを通り越してA/Mに入ってしまうといった具合です。

 

A/Mに入ってしまっていると、

 

・走行中にギアが上がっていかない

 

・スピードが上がらないのにエンジンの回転数だけが上がっていく

 

といったことになります。 

 

こういった現象が起きた場合には

 

一度マニュアルモードになってないか確認していただくと

 

いいかもしれないですね。

 

今回はここまでにします。

 

興味が尽きない”FIAT500”

 

是非、その魅力に触れてみてください。

 

また更新します。

 

 

 

 

 

 
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